kabuステーション®APIを個人が利用しようかな?と思った時の注意点

kabuステーション®APIで個人がサービス開発をするのは難

投稿日:2021/05/05    カテゴリ:machiweb

2020年8月に auカブコム証券 が API を公開。

「おっ、個人レベルでも自動売買を開発したりサービスを提供できるようになるのか?」と期待しつつ、申し込み。

時が立って少し時間が空いたので、 口座開設、そして API 申請.... と思いきや利用規約を確認すると...

  • 第三者が作成したプログラム等の利用は禁止させていただきます
  • お客様に対し、金融商品情報サービスの内容を第三者へ販売すること、第三者へ再配信する こと、第三者と共同で利用すること、情報を閲覧している端末機以外へ転載することを禁じます。

つまり個人レベルで使用する kabuステーション®API は、あくまで本人の使用に限る様子。

そして決定的となった条件が、「デスクトップアプリ:kabuステーションは Windows用(.exe)」という点。

そうです、 Mac 用の kabuステーション はないのです....

 

第三者への提供については法人として API 申請をすればいいのですが、企画書や面談での審査などハードルのある内容。

気軽に使える?と思っていましたが、一般的な API より敷居は高く、個人では使いにくい印象を受けました。

「おっ、日本版 eToro もリリースできるか?」と頭を過ぎっていましたが、ちょっとハードルが高そうですね。

 

他にも ポケモンAPI や AIBO API 、 PayPay API など気になる API はいろいろありますので、手が空いた時に確認していきたいと思います。



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